セカンドライフでの結婚-(パートナーシップを結ぶ)
現実の世界と同様セカンドライフでも、一生を共にしたい相手が見つかれば結婚を申し込むことができます。
日本の場合は、まだ結婚している人が少ないようですが(私はまだ2度しか見かけてません。それも1組は現実の世界でもご夫婦でした)海外ではとても盛んなようです。
■結婚を申し込む方法は

まず あなたのアバターの上で右クリックして、パイメニューの中からプロファイルを選んでください。

パートナーと書かれている文字の横「?」マークをクリックします。
「あなたはセカンドライフのウェブサイトを通じて、ほかの居住者にパートナーシップを結ぶようプロポーズできます・・・・」というような英語のメッセージが表示されますので「Go to page」をクリックしてウェブサイトを開きます。

相手の名前と プロポーズの言葉を入力して「Send Proposal」をクリックすると相手にプロポーズメッセージが届きます。
相手が同意すると、お互いのプロファイルのパートナー欄に「パートナーの名前」が入ります。
結婚にはコストがかかります。
お互いに10リンデンドル。
離婚の際には お互いに25リンデンドルかかります。
離婚費用の方が高いんですよ。(笑)
海外ではとても盛んでプロファイルを見るとよくパートナーシップ欄に名前が入っているのを見かけます。
そういう方はだいたいプロフィールの写真もツーショットで、日本人では赤面してしまいそうな愛の言葉を並べています。
ちょっとシャイな日本人にはなかなか真似ができませんね(笑)
また 結婚はしていなくても、プロファイルの「写真」「興味」欄に、好きな相手の写真やツーショット写真を張り、ここにも愛と精一杯の賛美の言葉を綴っています。
たまに驚くのは、そのお相手が一人じゃないってこと。
自分以外にも好きな人がいるんだとわかったら、パートナーは胸キュンにならないのかな?と他人事ながら心配してしまうのでした。
セカンドライフで何度も結婚・離婚を経験したお友達曰く、セカンドライフで恋に落ちるのは簡単だけど、続けるのは難しいんだそうです。
別なお友達は「もう恋しないって決めたんだ、傷つけたくないし、傷つきたくないから・・・・・」としんみりと語ってくれました。
日本よりも早くにセカンドライフを始めた人が多い海外では、結構真剣に恋をしている人が多いみたいです。
セカンドライフだから結婚したいと思うのか、セカンドライフの世界でまで結婚に縛られたくないよと思うのかはあなた次第ですね。

